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新ひだか町

元祖 三石羊羹大1本

三石羊羹は明治43年発売以来100年余りとなりました。おかげさまで、お年寄りから小さな子供まで沢山のファンに支えられて現在に至っております。

北海道十勝産
エリモ小豆特選を使用


自社工場にて炊き上げます。
次は製餡機で小豆の身と皮に分け
水槽で何度も水にさらし
一日がかりでこし餡を作ります。

 羊羹は小豆の風味が命。十勝産小豆を原料に、小豆本来の風味を活かすため手間と時間を惜しまない自家製餡にこだわって仕上げました。風味豊かで甘さ控えめのあっさりとした味わいで、丁寧に自家製餡した餡は大変なめらかな食感です。なお保存料などの添加物は一切使用しておりません。

 羊羹は抗酸化物質のポリフェノール・カルシウム・寒天の食物繊維を含み、油を使わない和のスイーツということで、ヘルシー志向の強い若い女性にも人気です。また春の限定商品「さくら咲く」はピンクで可愛らしいパッケージと桜餅のような風味の羊羹で、ご好評をいただいております。

  • 生産地

    新ひだか町

  • 参考小売価格

    648円

  • 内容量

    340g

  • 原材料

    十勝産小豆、砂糖、寒天

  • 賞味期限・保存方法

    180日/常温

  • その他特記事項

  • 主な取扱店

    札幌:三越地下2階「菓遊庵」・丸井今井「きたキッチン」・どさんこプラザ
    日高管内:イオン静内店・道の駅・セイコーマート各店他

※当サイトで紹介している商品は生産者の都合により変更する場合があります。ご了承ください。

生産者の想い


 三石羊羹の創始者である民三は明治30年後期に滋賀県より現在の三石に単身移住し、明治41年より菓子製造を始めました。間もなく駅制が定められ駅馬・駅馬車が行き来し、当舗の近くの駅逓(現在の道の駅)を兼ねた旅宿の主人より茶菓子の制作を請われ、京風の味わいを鋭意工夫し試作したのが三石羊羹の創始とされています。大正13年頃にはバスが店の前に止まるようになり、当時1本20銭の羊羹が飛ぶように売れたそうです。

 数年前、その当時のバスの車掌さんから、美味しい羊羹づくりのため頑張って下さいとの励ましのお手紙を頂きました。その弊社も、お陰様をもちまして2010年に創業100年を迎えることができました。明治・大正・昭和・平成と長きに渡り商いを続けさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。これからも当社一同、さらに多くの皆様方に喜んで頂ける羊羹を作るため更なる努力を重ねる所存でおります。

生産者情報


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