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札幌市

たちのかまぼこ

鮮度抜群の白子のかまぼこです。希少価値のある北の逸品を是非一度ご賞味ください!


 北海道沿岸で、はえ縄漁法(釣り)日網により漁獲された鮮度の良い「すけそう鱈」の白子(たち)を原料に使用。

 すけそう鱈の白子(たち)のかまぼこのことを発祥の地、積丹半島のふもと地元の岩内町では「たつかま」と言います。おそらく訛って「たちかま」が「たつかま」になったものと思いますが定かではありません。
 現在では、はえ縄漁船は大型・小型船合わせて5隻しかなく、真冬の厳寒の日本海は北風が強く続くので、漁が少なく原料の白子がなかなか手に入りにくく、大変希少価値のあるものとなりました。

■白子の鮮度にこだわり抜き熟練の技で造られる
 美味しい「たつかま」作りは何と言っても原料の白子の鮮度が命。
「釣りもの」や「日網もの」のみでたちかまを造っています。
 その日の漁で上がったすけそう鱈は、その日のうちに加工場で魚本体、たらこ、白子等に処理されます。
たつかまの生産者は処理が終わるタイミングを見計らって加工場で待機、白子を受け取り翌朝から「たつかま」造りに取りかかります。
 「たつかま造り50年」熟練の職人は、「一番難しいのは最初の工程の白子を茹で揚げるタイミング」
と言います。
白子の状態を見極めながら煮え過ぎるとたつかまの表面がでこぼこして、つるんとした仕上がりにならず、煮が弱いと鍋・おでん等にした時に身が崩れてしまいます。
まさにこの道50年熟練の勘により絶妙なタイミングで茹で揚げを行います。

生臭くなく、白子の旨みが味わえる、なめらかで濃厚な味と、なんとも表現できない新食感の蒲鉾です。

ふわふわ・プニョプニョ・つるんとした柔らかさの中に、かまぼこの歯ごたえがあります。
防腐剤、添加物、合成化学調味料を一切使用しておりませんので、安心してお召し上がり下さい。

 北海道の西部、積丹半島の付け根に位置する岩内町は、ニシンの千石場所として栄えた歴史の中で独自の文化圏を構築してきた町です。海や山など大自然からの豊かな恵みが豊富です。

【食べ方・調理方法】
・刺身/完全に解凍してスライスしてそのままお召し上がりください。
 ※塩分が強く感じる方は、たちかまをスライス後水で軽くすすいでお召し上がりください。
 又、大根・胡瓜・人参の千切りや大葉など野菜をたちかまで巻いてお召し上がりいただくことも
 お勧めいたします。
・お吸い物/鍋:あまり煮込まずにお召し上がりください。
・バター焼き/たちかまに塩分があるので無塩バターでソテーしてお召し上がりください。

  • 生産地

    札幌市

  • 参考小売価格

    1,200円

  • 内容量

    3個

  • 原材料

    助宗鱈の白子(北海道産)、でんぷん(北海道産)、塩

  • 賞味期限・保存方法

    6ヶ月/冷凍

  • その他特記事項

  • 主な取扱店

    いまい商店(自社店舗)

※当サイトで紹介している商品は生産者の都合により変更する場合があります。ご了承ください。

生産者の想い


 札幌市北区新琴似で「たちかまと旬の逸品 いまい商店」というお店を営業しております。
 当店のモットーは、「いいもの」を「お買い特な価格」でご提供させていただき「お客様に喜んでいただくこと」です。
北海道フードマスターがオススメする商品として、当社の看板商品である「たちかま」の販売をはじめ、最高に美味しい干物を造るのに、午前4時起床で夫婦で愛情を込めて丁寧に造っています。
 是非、当店の美味しい魚や北の逸品の数々をご賞味くださいませ!

生産者情報

  • 会社名

    株式会社 北海道今井物産

  • 住所

    札幌市北区新琴似8条8丁目1-1 マルヨシビル1F

  • TEL

    011-769-1277

  • URL

    http://www.hokkaido-bussan.co.jp


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