

無添加で天日干し、味付けは自然調味料の潮味のみ!一度食べたら…あなたもその旨味の虜です!
![]() 漁の風景と、干潟より顔を出した「おおの貝」 ![]() 「干しおおの貝」と天日乾燥風景 |
「おおの貝」は、“日本一早い日の出”が登る根室、の風蓮湖に生息す
る大変珍しくて希少な貝です。地元の根室近郊以外では、北海道の人でも殆ど知らないのではないでしょうか?
なぜなら、「おおの貝漁」は地元では明治時代から続く伝統漁ですが、一年の内でも6月〜7月の大潮の時に、ほんの数日しか漁が出来ないからです。
そのため、地元以外では殆ど道内にも出回りません。
この大変貴重な貝の長く特徴のある水管部分を天日干しし、珍味にしました。
天日で干し上げた「おおの貝」は旨みが凝縮されており、噛めば噛むほど出てくる旨味は大人の味わいです。
おおの貝独特のほのかな苦味が特徴で、噛むほどに潮の香りがお口に広がります。しっかりとした弾力のある食感です。
無添加で天日干しにしており、味付けは海の潮味のみです!
風蓮湖は汽水湖(淡水と海水が混じり合う水域)であり、おおの貝の他にも、ホッキ、アサリなどの貝類が豊富に生息するのに最適な環境です。また潮の干満により、干潟が現れ潮干狩りなどが楽しめ、豊かな自然と直接触れ合うことができます。
【食べ方・調理方法】
・軽く火で炙り、そのままお酒の肴としてお召し上がり下さい。
特に日本酒と大変相性が良く、独特のほんのりとした「苦味」と「旨味」が日本酒の味をより一層
引き立ててくれます。
・盃の中に適度な大きさにカットして入れ、熱々の燗酒を流し込み「ひれ酒」風にお楽しみ下さい。
磯の香りが漂い、体が芯から冷える寒い季節には、堪らぬ至福の味です。
・醤油と日本酒を1:3の割合で漬けダレを作り、昆布と一緒におおの貝を3日〜1週間程度、
冷蔵庫内で漬け込みます。
これをサッと炙って食べるも良し、またお好みにより一味唐辛子やマヨーネーズで和えて「アタリメ」風
に食べるのもまた一味違った楽しみ方です。
根室市
800円
1pk(40g)
おおの貝
365日/常温
根室湾中部漁業協同組合直営店「かおっと」
※当サイトで紹介している商品は生産者の都合により変更する場合があります。ご了承ください。
北海道最東端の納沙布岬
根室湾中部漁業協同組合
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当漁協は北海道最東端の町、根室の玄関とも言える入り口に位置しております。
近くには「風蓮湖」、「温根沼」の大きな汽水湖が2つあり、とても自然が豊かなところです。
また、漁場は一部「ラムサール条約」の登録湿地となり、様々な天然海産物の宝庫です。当漁協の製品は、こうした恵まれた環境の中にある食資源を利用して製造致しております。
こうした鮮度抜群の魚介類や海産加工品を販売しておりますのが、当漁協直営店「かおっと」です。販売以外にも水産・水揚げ情報の案内や、旬の魚介類・担当者のおもしろ情報などをご紹介しております。
国道44号線を釧路方面より根室に向かい、温根沼大橋を渡って直ぐ左側にある、黄色の建物です。根室においでの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
体験型のイベントとして、毎年「潮干狩り」もシーズン限定で開催しており、全国各地からご来訪頂き大好評となっております。
天然の漁場で「アサリ」や「ホッキ」などが獲れ、にわか漁師気分で存分に根室の自然と食を堪能できます。
根室湾中部漁業協同組合
根室市温根沼344−3
0153−25−3131
