こだわりの逸品発掘サイト 美味いっしょ北海道

美味いっしょ北海道とは?

HOME名産品を探す地域から探すレシピ

上ノ国町

海鼠腸とホヤの塩辛

檜山の新鮮な海鼠腸とホヤを無添加・無着色で漬け込んでおります。磯の香りがお口いっぱいに広がる一品です。


地場産の食材にこだわっています。5kgのなまこからたった100g程の“このわた”しか取れません。そんな貴重なこのわたの加工には職人の技が必要で、素材の下洗いを丁寧にすることはもちろんのこと、腸の中にある砂を取るために内側の粘膜を残しながら風味を損なわないように下処理するには微妙な職人技を必要とします。

麹の甘さが引き立ち、ホヤと海鼠腸がお互いに個性を出しながらも一体となっています。

ムニュムニュ・コリコリとした食感です。

無添加・無着色にこだわって職人が手作りしています。

日本海の荒波にもまれて身が引き締まり、海鼠腸も太く磯の香りが一段と強いのが特徴です。

  • 生産地

    上ノ国町

  • 参考小売価格

    2,700円

  • 内容量

    150g

  • 原材料

    奥尻産ホヤ、桧山産海鼠腸、麹、塩、赤唐辛子

  • 賞味期限・保存方法

    賞味期限6ケ月、開封後消費期限7日/冷凍

  • その他特記事項

  • 主な取扱店

    当店

※当サイトで紹介している商品は生産者の都合により変更する場合があります。ご了承ください。

生産者の想い


当店は、昭和48年の3月15日から札幌で営業し、平成11年から上ノ国で営業を始め、現在に至ります。民宿と料理処を営業しております。周囲は、空気が美味しく自然も豊富で“ふきのとう”や“行者にんにく”等の山菜や“鮑”雲丹“岩海苔”“桜鱒”等の魚介類も豊富で美味しい食べ物に恵まれております。

海鼠腸(このわた)は、その昔徳川将軍家に献上したことで知られ、ウニ、からすみ(ボラの卵巣)と並んで日本三大珍味の一つに数えられています。そんな海鼠腸を地元では、手間ひまがかかるという理由で産業廃棄物として捨てられていましたが、これを日のあたるところに出したいとの想いから商品を作りました。なまこの加工場が近所にあり、新鮮なうちに加工することができたのが幸いでした。

当店では他にも、函館空港ナンバーワンの“空弁”として大人気の『あわび飯』1,260円を函館空港にて販売しております。貝殻つきの80ミリ鮑(アワビ)が1つ入った空弁で、鮑自体もやわらかく煮込まれており、炊き込みご飯にも鮑の煮汁が使われています。

その他商品もございますので、当社のホームページもご覧頂ければ幸いです。 

宮寿司特製製品紹介ページ → http://www9.ocn.ne.jp/~miyazusi/hanbai.html

生産者情報


SSL グローバルサインのサイトシール