

ノンホモジナイズ牛乳→低温殺菌処理(63℃〜65℃で30分間)で大量生産出来ませんが、牛乳の風味が豊かに残り、脂肪球を砕かない為お腹に優しく、置いておくと上部にクリームが溜まります。
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蹄耕法(牧草の種子が牛により踏みつけられ発芽し、山に落とされた糞尿は微生物により自然分解され、臭いもなく肥料となる為、無農薬の牧草が育ち牛の餌となる)による牧場に自然放牧された牛は、ストレスを感じることなく伸び伸びとした環境で暮らしています。
その牛から搾られる生乳は雑菌が少ない為、低温殺菌処理され、栄養価が高く、安全なミルクが生産されています。(ノンホモジナイズ牛乳)
早春〜晩秋まで牛たちは、自然放牧により無農薬の青草をたっぷりと食べサラリとさわやかな味。冬の牛たちは、夏場に刈り取り乾燥・醗酵させた干草を食べる為、濃厚な味わいとなります。
アッサリと爽やかな喉越し感が心地良く、後口もサッパリしています。
農薬を使わず、自然放牧による蹄耕法により牧草を育て飼料としており、また糞尿等も微生物により自然分解の上で肥料化し、自然の摂理に近い状態で安全に生産しています。
山の斜面など自然の地形を利用し放牧している為、牧場の牛は非常に足腰が強く健康で長生きが特徴です。しかしながら通常飼料により牛舎で飼育されてる牛と比較すると、搾乳量は1/3〜1/2で大変貴重となっています。
旭川市
700円
720ml(瓶入り)
生乳100%
7日間/冷蔵
市内〜宅配、旭山動物園、ウェスタン、温泉街の売店、どさんこプラザ(東京)、一部通販(名古屋・大阪)
※当サイトで紹介している商品は生産者の都合により変更する場合があります。ご了承ください。
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昭和21年、斉藤晶氏が19歳で入植した当初は、クマザサや原生林におおわれた荒れ地の山で岩だらけの斜面を必死で開墾しましたが、作物が小動物等に荒らされるなど苦難の時代が8年程続きました。
ある日、鳥や虫が悠々と飛ぶ姿から、資金や労力にのみに頼むのではなく、自然の摂理に逆らわない農業の可能性を考え、「蹄耕法」を生み出すきっかけとなりました。
結果、農薬・化学肥料を使わずに力のある土地と牧草を育み、健康な牛を育成することによって、安全で風味豊かな牧場牛乳の生産に成功しています。
株式会社斉藤牧場
〒070-8032 旭川市神居共栄469
0166-63-2012
