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更新:2011年7月19日(火)

十勝の小麦を、十勝で食べよう!“地粉麺皮房 「小麦の木」”

自家製の小麦料理店


地粉餃子定食

自家製豆腐のせぶっかけうどんとミニ豚丼のランチ

今回は、十勝・帯広市にある、小麦料理店“地粉麺皮房 「小麦の木」”の紺野社長からお話を伺ってきました。

“地粉麺皮房 「小麦の木」”の小麦料理は全て自家製。
十勝を中心に収穫されたホクシン小麦などの道産小麦を100%使用しています。

始めはラーメン店を経営していましたが、十勝は日本一の小麦の生産地でありながら、十勝で十勝産の小麦をあまり食べられていないことに疑問を感じ、
十勝の小麦を、十勝で食べられるように!と小麦料理店を開いたそうです。


地粉点心、地粉うどん、地粉ラーメン、予約制コース料理までたくさんの小麦メニューがあります。

<ランチメニュー例>
・ 地粉餃子定食(お昼でもOK!にんにく入っていません) 750円
・ 自家製中華麺の和風冷やしつけ麺 地粉水餃子付 800円
・ 釜揚げぶっかけうどんと地粉餃子のランチ 900円
・ 自家製豆腐のせぶっかけうどんとミニ豚丼のランチ 950円

十勝の小麦って、美味しいっ!!


自家製中華麺の和風冷やしつけ麺 地粉水餃子付

入り口には小麦のディスプレイ

私がチョイスしたのは、冷やしつけ麺の定食。
麺はもちろん自家製で、無かん水の中華麺でした。

さっそく頂くと、口いっぱいに小麦の味が麺から香ってきます!
良質な小麦を使った、自家製だからこその味です。
セットになっていた水餃子の皮も小麦の香りがして、モチモチっとした食感がたまらない!
「十勝の小麦って、美味しいっ!!」と、道産子ながら感動でした。
そして、サラダには、シャドークイーンという紫のじゃがいもが入っていて、地元の素材を使いたい、という紺野社長の想いが伝わってきました。

訪れたのは平日の昼間だったのですが、地元のお客様はもちろん、店の前で写真撮影する観光客らしい人々の姿も見受けられ、賑わっていました。
初めて帯広へ行く方も、何回か帯広へ行ったことがある方も、地元の方も
十勝の味覚を満喫できるオススメのお店です。

■地粉麺皮房 「小麦の木」
住所 帯広市西16条6丁目30番地わかばビル
電話 0155−41−8831

<営業時間>
昼の営業 11時30分〜14時30分
夜の営業 17時30分〜22時30分(L.O.21時30分)
定休日  月曜日(祝日営業、翌日定休)