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更新:2010年10月29日(金)

海にも山にも〜そして温泉にも 《登別・白老》

探して楽しい、意外な登別探訪


旧札内小中学校を再利用した店舗兼工場

やっと手にした大福(豆・よもぎ)各1コ税込¥120

暑かった夏が終わり、秋を飛び越え一気に寒くなってきましたね。
丁度、このページを書いている前日が、札幌の今年の初雪でした。

やっぱり寒いときは・・・何と言っても温泉ですよね。
と言うことで、登別へとやって参りました。
登別は温泉だけじゃもったいないですよ、美味しい物もたくさんあります!
ちょっと寄り道して、地図を片手に探してみましょう〜

先ずは、登別温泉へ向かう途中の道からから入る「のぼりべつ酪農館」さんへお邪魔しました。車だと良く注意していないと通り過ぎてしまいます。
工場は旧小中学校の校舎を利用しています。通学気分で中に入ると、丁寧に自社の乳製品が説明付きで飾ってあります。
こちらでは、さっぱりとした喉越しながらミルクの濃厚さをしっかりと感じると評判の「のぼりべつ牛乳」を製造しております。またその新鮮な生乳を使い、昔懐かしい優しい味わいのプリンやバニラアイスなどが味わえます。

また、美味しくて毎日売り切れてしまう地元の「大福」があると噂で聞き、登別駅前通りの「加藤菓子舗」さんに向かい、昼過ぎに勇んで飛び込みましたが・・・
早くも売り切れ・・・申し訳なさそうな店員さんを背に退散となりました・・・
しか〜し簡単に諦めてなるものかと、翌朝一番で出かけ、やっと手にすることが出来た次第です(汗〜)
餅の皮は大変厚みがあり、柔らかいながらもしっかりとした弾力で、ほど良い甘さの餡と絶妙です!

二軒ともチョッと探しづらいかもしれませんが、それも旅の楽しみでは・・・
地図を片手に、夜は冷えた体をゆっくり温泉で温めて・・・

海と山、食の宝庫、白老


さすが気品のある白老牛

屋根が潰れそう〜 ど迫力!

翌日は隣町の白老へと向かいました。

白老の食と言えば、先ず真っ先に想い浮かぶのは・・・かの有名な「白老牛」!
ぜひそのお姿を拝見するべく、「ウエムラ牧場」さんへ見学に参りました。
白老と言えば海のイメージが強いのですが、こちらの牧場は山懐にあります。
黒毛和種の「白老牛」は、一般的な牛のイメージからすると、大変スタイル抜群で、スリムな筋肉質の体型からは・・・威厳すら感じられます。
牧場内にはレストラン・売店も併設され、その場で白老牛の味を楽しめます。
今回は時間の都合で見合わせましたが・・・何とも残念・・・

次に竹浦海岸沿いの国道を走ると・・・誰もが目にする、屋根にどでかい熊さんが載っかっている「かに御殿」さんへ立ち寄りました。
何度見ても圧倒されちゃいますよね!
中を覗くと海産物を中心に、沢山の道産品や土産物が山積みです。特に活カニの生け簀は大きくて大迫力です。見ているだけでも楽しいですよ。
東アジア系の外国の方も沢山来店されて賑わっていました。
昼食をこちらで取りましたが、地元の食材を使ったメニューも豊富です!

白老からは、大滝方面へ抜けることも出来、その山間の風景は大変気持ちよく、途中には大滝の「道の駅」もあり、地元の茸料理もリーズナブルに味わえます。

温泉でくつろいだ後は、美味しい物を味わいながらのドライブにお勧めです!
コースをご自分でアレンジして、ぜひ出かけてみては・・・