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更新:2010年7月23日(金)

今が旬!絶品!北海しまえび!!!

『北海しまえび』は北海道の味覚を代表する希少な逸品です!


漁師さんが手作業で丁寧に水揚げしています。

水揚げしたての「北海しまえび」  ぴちぴちっ!!

今回は、サロマ湖に行ってきました。
サロマ湖は、羽田空港から女満別空港まで1時間40分、空港から車で約1時間のところにあります。

佐呂間漁業協同組合さんのご協力で、漁船に乗せてもらい、北海しまえびの漁の様子を取材してきました!
北海しまえびで有名な「サロマ湖産」をご紹介いたします!
ところでみさなん、『北海しまえび』ってご存知でしょうか??

北海しまえびは、北海道の主にオホーツク沿岸等の内湾で獲れます。北海道でもごく限られた場所でしか獲れません!!
体に縦にしま模様が入っているのが特徴です。
北海道の中でも、海藻が密生する水のキレイな浅瀬にしか生息しないため、漁獲量が非常に少なく、高値で取引される高価なものです。
なので北海道に住んでいる道産子でも滅多に食べられません!!
『北海しまえび』は北海道の味覚を代表する希少な逸品です。

サロマ産のえび漁は7月〜8月までと漁期も短く、今でなければ食べれない逸品なんです。
乱獲を防ぐ為、現在は漁期を制限したり漁具の網目を大きくするなど、地域や漁協によって資源管理が進められています。

一度食べたらあの濃厚な味と食感が忘れられない!


陸に上がったらすぐに専用の釜で浜茹でします。

さっと水に取ると、えびの色鮮やかな赤が際だちます!

北海しまえびは、鮮度や味が落ちやすいので、水揚げするとすぐに浜茹でします。
水揚げしたときの色は、暗い緑っぽいグレーですが、茹であげると色鮮やかな赤色となります。

味は、浜茹での際の漁師さんの北海しまえびの旨みが活きる絶妙な塩加減!で決まります。
各船こだわりをもった塩加減で味付けしているので、船によって味がちょっとずつ違うと聞きました!!

食べ方は、何と言っても、そのまま殻をむいてパクっ!!!
お酒のおつまみに最高です。
口の中に北海しまえびならではのあま〜い味噌とプリップリッの身の中の風味がたまらない!

えびの殻も捨てないでっ!!
おみそ汁やお吸い物のだしにしても美味しいし、
殻を素揚げにしてパリパリとスナック感覚でも食べられます。
塩茹でしているので、味をつけなくてもそのままで美味しいですよ!!

一度食べたらあの濃厚な味と食感が忘れられません!!食べたらきっとあなたも北海しまえびファンになってしまうはず!!

サロマ湖の今年の漁期は7/1〜8/12まで。
もしも、店頭で北海しまえびを見かけることができたら是非一度お試し下さい!!!